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本:建築家・様式
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ガウディ 2009年カレンダー



¥ 2,100 近日発売 予約可

ガウディ 2009年カレン...
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ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅 3 住吉の長屋/安藤忠雄 (ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅 3) (ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅 3)


千葉学
¥ 2,520 通常24時間以内に発送

ヘヴンリーハウス 20世紀...
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季刊デザイン no.16


鈴木一誌/戸田ツトム責任編集
¥ 1,785 通常24時間以内に発送

季刊デザイン no.16
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BINchair mini No.21


田中敏溥
¥ 6,300 通常24時間以内に発送

BINchair mini...
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BINchair mini No.13


田中敏溥
¥ 6,300 通常24時間以内に発送

BINchair mini...
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FrankLloydWright-巨匠建築家フランク・ロイド



¥ 3,990

FrankLloydWri...
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レンゾ・ピアノ×安藤忠雄建築家の果たす役割 (NHK未来への提言)


レンゾ・ピアノ 安藤忠雄
¥ 998 通常24時間以内に発送

レンゾ・ピアノ×安藤忠雄建...
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ウィトゲンシュタインの建築 新版


バーナード・レイトナー
¥ 2,310 通常24時間以内に発送

ウィトゲンシュタインの建築...
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特集「インテリアと光のデザイン」 DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2008年 06月号 [雑誌]



¥ 2,310 通常24時間以内に発送

特集「インテリアと光のデザ...
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サヴォワ邸/ル・コルビュジエ (ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅 1) (ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅 1)


中村研一
¥ 2,520 通常24時間以内に発送
★★★★★

サヴォワ邸/ル・コルビュジ...
本書はサヴォワ邸研究の最高峰で、今年読んだ本で現時点で#1。デザインの美しさと緻密さも教科書を超えた傑作。かくも知的に緻密な編集は稀有な存在である。デザイナーへの注文は、過酷なくらいに厳しかったと思われるが、仕上がりを見れば、それも苦労の甲斐で、本書をル・コルビジュ研究名著の列伝に加える大きなな力となっている。自負されるが良い。版面がすべてにおいて美しい。さたに常識的な建築写真を超えて、絵画を描くように撮影されたサヴォワ邸はその美しさを際立たせている。そして内容も推理小説を読むように、スリリングで知的で、読むと言うより著者の声が聞こえてきそうな語り口の良さは、良いワインを飲んでほろ酔い気分になる。仕込みが十分で、著者の気合を大いに感じる、パースの分析がとても良い。コルビジュ研究では最高の入門書の誕生であろう。 サヴォア邸は傑作である。誰もがそう信じている。設計製図で図面をトレースさせられたり、建築家が絶賛するのを耳にして、人はこの住宅が二十世紀の名作であることを信じこんでいる。しかし、なぜサヴォア邸は傑作なのか。本当に傑作なのか。この本はこの問いに答えてくれる。 現存するサヴォア...

建築のしくみ 住吉の長屋/サヴォア邸/ファンズワース邸/白の家


安藤直見 柴田晃宏 比護結子
¥ 3,780 通常24時間以内に発送

建築のしくみ 住吉の長屋/...
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特集「コンクリート建築の現在」 DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2008年 05月号 [雑誌]



¥ 2,310 通常24時間以内に発送

特集「コンクリート建築の現...
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藤本壮介|原初的な未来の建築 (現代建築家コンセプト・シリーズ 1) (現代建築家コンセプト・シリーズ 1)


藤本壮介 伊東豊雄 五十嵐太郎 藤森照信
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

藤本壮介|原初的な未来の建...
今非常に注目されている若手建築家、藤本壮介さんの(たぶん)初めての単行本。普通の作品集ではなく、シリーズ名のとおり個々の作品よりもそれを生み出す作家のより根源的なコンセプトに肉薄することを目的としているようですが、こと藤本さんのような建築家の場合この狙いは見事にはまってます。彼の建築同様ユニークでとても面白い本です。 藤本さんのテクストを真ん中にはさんで、冒頭に伊東豊雄さんと五十嵐太郎さんの各々短いが有益な二つの藤本論、末尾に藤森照信さんとの対談、が置かれた構成。藤本さんのテクストは、「……未来の建築を考えるということは……原初的な建築を考えるということと表裏ではないだろうか」という一文で始まり、藤本さん自身の考える10の「建築の始まり」が順番に紹介されていきます。それぞれの「始まり」には「巣ではなく洞窟のような」とか「5線のない楽譜/新しい幾何学」というようなやや詩的な標題と文章、そして作品の(模型も含む)写真やコンセプチュアルなドローイングなどが添えられています。 10の「始まり」は自由に浮遊するように、藤本さんの建築の世界を各々指し示しています。しかし、読者の勝手な愉しみと...

ルイス・カーン建築論集 (SD選書 248)


ルイス・カーン
¥ 2,310 通常24時間以内に発送

ルイス・カーン建築論集 (...
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10+1 No.50


八束はじめ 豊川斎赫 菊地誠 中島直人 金子祐介 唯島友亮 レムコールハース 上原雄史 今村創平
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

10+1 No.50
10+1をもじって、テンプラという親称で呼ばれた建築界の「現代思想」というべき本誌の最終号。 建築から見れば周縁的なテーマの重要性を硬派な論文で問い続けた。建築学と他の諸学の学際性と総合性を余すことなく追求し続けた編集方針は他誌の追従を許さなかった。編集陣の豊かさを裏付ける。教養としての<建築>をも、知的遊戯として書き込んだ。現代建築を代表する海外の建築家も多数参加する同時代性も貴重である。時期が着たら、是非帰ってきて欲しい雑誌である。WEB版は健在。 最終号を飾るに相応しい東京がテーマ。巻末に全50号の目次を付す、これだけを手許において価値がある。部数は限られている、お求めはお早めに。

フランク・ロイド・ライト 山邑邸


谷川正己 宮本和義
¥ 1,400 通常24時間以内に発送
★★★★★

フランク・ロイド・ライト ...
こんなに山邑邸がみごとに復元されて、きれいになっていたのに驚いた。だいぶ前に私が見たたときは無残な姿であった。多数の美しい写真と痒いところに手の届く谷川正己さんの解説でライトの名住宅を楽しませてくれる本だ。 80年以上前に立ったこの住宅、地形を生かした手法は見事で、そのことが掲載の断面図からよく判る。ライトの傑作が、さまざまな苦難を乗り越えていまこの日本に現存していることをこの本から知ることができた。掲載の図面もクオリティーが高いのにいつも感心している。 バナナブックスの建築シリーズは、手軽なA5サイズだからどこにでももっていけるし、いつも手元に置いてパラパラめくりながら楽しめるのが良いと思う。今後も、世界中のさまざまな建築の介を期待したい。F.L.ライト設計の貴重な日本国内作品であるにも関わらず、これまで、旧山邑邸を詳細に解説する本というのはありませんでした。 綺麗な写真満載の本書は、建築を志す学生、建築実務に携わる方々、そして、広く一般の方々を満足させることでしょう。 関西・芦屋の風景と調和する美しい建物写真とともに、日本の風土に建築を適応させるための苦労話、震災をどのように乗り...

ATES (アテス) 2008年3.4号 [雑誌]



¥ 680 通常24時間以内に発送

ATES (アテス) 20...
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ル・コルビュジエ 全作品ガイドブック


DeborahGans
¥ 3,990 通常24時間以内に発送
★★★★★

ル・コルビュジエ 全作品ガ...
この本は、世界中に散らばったル・コルビュジエの作品すべてに辿り着ける唯一のガイドブックである。ガイドブックはえてして実用性を優先するばかりに、作品の本質にまでガイドしていってくれるものはまずない。だが、試しに無作為にこの本のページを開いてみよう。たった一ページの文章の中でデボラ・ガンズは、形態論や空間論を軽々と横断し、施主のエピソードや施工上の問題をはじめとした目から鱗のトリヴィアルな話題までちりばめて、読者を作品の前に降り立たせる。すぐにでも実物を見に行きたくなと同時に、紙面の上だけでも建築を楽しめるような仕掛け。 批評とは、つねにガイドブックであるべきだし、理想的なガイドブックは良質な批評としての質を備えるべきである。批評とガイドブックの幸福な融合が、ル・コルビュジエという豊かなコーパスを通じてこの本に結実している。ル・コルビュジエに関して一冊だけ本を手に取るつもりなら、躊躇うことなくこの本を選ぶべきだ。ペーパーバックの表紙は、まもなく擦り切れてしまうことになるだろう。

建築ガイドブック フランク・ロイド・ライト


ArleneSanderson
¥ 1,890 通常24時間以内に発送

建築ガイドブック フランク...
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新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書 426B)


隈研吾 清野由美
¥ 756 通常24時間以内に発送
★★★★★

新・都市論TOKYO (集...
円熟の域に達した建築家と、「普通の市民」代表のジャーナリストが掛け合うようにテンポよく会話するという本です。 東京の話題の再開発スポットを順次取り上げながら、それらの差異を分かりやすく解説し、その背景にある日本的な、あるいはグローバル資本主義の問題をとりあげています。汐留はリスク管理が極端に重視された結果、個別のビルのデザインは優れていても全体計画が機能しなかったこと、六本木ヒルズでは逆に新興の森ビルが道路建設まで手がけたために統一感が出たこと、など、するすると頭に入ってきます。 それにしても、隈研吾氏がこれほど落ち着いた正論家だとは思いませんでした。冷めているのでも、煽るわけでもなく、ただ淡々と分析している。清野さんとの対照もあってか、だいぶ大人な感じです。うまく書けませんが。 その隈氏が最も喜んで語るのが、一つだけとりあげられた異色の町田という展開も良かったです。清野氏がそれを突っ込んで、最先端の建築家の絶望と希望が入り混じったシニシズムだと指摘するのが、この本の結論といえば結論でしょうか。汐留,丸ノ内,六本木ヒルズ,代官山,町田,おまけに北京といったまちを著者 2 人が実...